星野富弘美術館見学【らくぱだより 第8号】

寒くなりましたね。お鍋が美味しい季節の到来です!
皆さんはどんなお鍋が好きですか?わたくしスタッフ井上は「もつ鍋」が大好きです。
┳┳ ヾ(´ω`ゞ)=з=з ゴハンゴハン♪

さて、今回は「星野富弘美術館」へ、らくぱの皆で行ってきました!
星野富弘美術館
実はわたくし、ずいぶん昔から星野富弘さんのファンでして、今回の旅はとても楽しみにしていました。
星野富弘さんは、首から下が動かないので、口に絵筆をくわえて絵を描かれます。その絵に何度も励まされ、笑わされ、元気を貰ったことか。そして、その原画を前にして私が感じたことは・・・
「星野さん、進化している」ということでした。なんか偉そうですね、でも人は一つ所に留まってはいないのだな、と感じてしまったのです。そして、恥ずかしながら泣きそうになってしまいました。
一度行ってみてください。きっと、美術館に入る時と出る時で、自分の中の違う何かに出逢えるはずです。

美術館で心にエネルギーをもらった後は、身体にもエネルギーを補給しなければなりません。ということで、昼食は“道の駅 たのうら”でいただきました。名物の「しらす丼」や「太刀魚丼」をはじめ、手作りの美味しいご飯を、それぞれに堪能しましたよ。。≠( ̄~ ̄ )モグモグモグごめんなさい、写真はナシです。夢中で食べちゃったので・・・(笑)
御立岬
この日はお天気がとても良かったので、御立岬に寄り道しちゃいました。お日様に波頭がキラキラと光って眩しいくらいです。その景色はと~~~~っても素晴らしかったですよ。
立神峡
次に寄り道したのは「立神峡」です。実は紅葉を見に行こうよう~♪と繰り出したのですが、紅葉よりも赤いつり橋にみんな夢中になってしまいました。
高い所が好きな派と、苦手な派でワイワイと渡り切ったら、若くて美しい女性の団体に出逢いました。吊り橋効果でハイテンションな2つの団体の遭遇です。ニッコリと話しかけられたのですが、こちらもニッコリと笑顔を返すので精いっぱいでした。言葉が日本語ではなかったので・・・。ただ「こんにちは」だけは通じました。ヨカッタ~♪